【自作PC紹介】NZXTで揃えたシンプルな白PC!RTX3090, Ryzen5950X搭載でゲームも超快適

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めてお

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
管理人の「めてお」です。

先日、私の「デスクツアー」の記事を公開しました。
自作PCも記事内に取り上げましたが、量の都合上、簡易的な紹介になってしまいました。

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めてお

デスクツアー内で紹介すると書き終わる気がしなかったので・・・

そこで、この記事で自作PCのこだわりや使用パーツなどを紹介していきます。
もし白PCでゲーミングPCを組んでみたい!という方は参考になれば幸いです。

Contents

全体の画像

正面から見たPC

全体的に白メインでパーツが構成されており、モダンな見た目となっております。
また、PCケース内に内部ディスプレイが搭載されていますので、キャラクターを表示したりと様々なカスタマイズができます。

自作PCのこだわり

とことんNZXTのパーツを使用!

デスク周りの記事でも言及しましたが、統一感を持つことが最重要になると思います。
私は自作PCを触り始めた頃からNZXTのケースを購入し、気が付けば、ケース以外のパーツもNZXTで揃えるようになりました。

詳細は後述しますが、ほぼNZXTのパーツを使用しているところが第一のこだわりです。

白パーツで統一!

“白”PCということで、パーツ類はほぼ全て白で統一しました。
白パーツで統一することによって、よりスタイリッシュなデザインになりました。

一切の妥協をしないスペック

妥協しないのは大事ですが、くれぐれもお金は大切にしましょう。

実績

2022ほわらぼ自作PCこだわり自慢大会 Team ジャパン賞受賞

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賞品としてTEAMジャパン様より「ノップバッグ」「栓抜き型USB」を頂きました。
後述で紹介しますが、愛用パーツのメーカーより受賞されるのは本当に嬉しかったです。
改めてありがとうございました。

 

主なパーツ紹介

PCケース:NZXT H510 Elite

PCの見た目が1番に決まると言っても過言ではないPCケース。
NZXTのPCケースはどれもシンプルながらもスタイリッシュなデザインとなっており、私はそこに魅了されました。

前面部はRGB付きの140mmファンが2枚付属しており、さらに裏面に「Smart Device V2」を搭載。
これにより、NZXT製品の統合コントロールアプリ「CAM」でファンの回転数・発色をカスタマイズすることができます。

また、本体の下1/4ほどをカバーで覆うことで、PC内の裏側を隠せるようになっております。
裏配線も隠せる構造になっておりますので、ケーブルが綺麗に整理されていなくても見た目上は問題ありません。

個人的には自作PC初心者の方にオススメしたいケースとなっております。

ちなみに上面・背面に140mm・120mmのファンがありますが光りません。
もしも光らせたい方は別売りなのでお気をつけください。

CPU:AMD Ryzen 9 5950X

AMDが発売している、16 コア / 32 スレッドのハイエンドCPUです。

コア数が「16」で同世代の中でも一番高く、複数の処理に強くてクリエイティブ用途に最適です。
また、AMDのCPUは過去に “ゲーミングでの性能がIntelより後れを取る” と言われていましたが、Ryzen 5000 シリーズではゲーミング性能が改善されていると公式より言及されております。

なので、個人的にはゲーミング・クリエイティブ両方の用途として十分な性能を発揮できるハイエンドCPUだと思っております。

発表時の価格は10万円でしたが、記事を書いた時点では7万円台で購入できます。
ハイエンドCPUをお求めの方にはオススメしたい一品です。

CPUクーラー:NZXT KRAKEN Z63

先程CPUを紹介しましたが、AMD Ryzen 9 5950XのTDP(熱設計電力)は105W。
多くの電力を消費するので良い冷却システムが不可欠です。
ということで、NZXTの簡易水冷を選びました。

一番のポイントは何と言っても液晶モニターを搭載しているところです。
CPUの温度動作クロックなどといったPC情報、GIF動画が表示できる他、つい最近のアップデートで時計表示もできるようになりました。

CPUの温度表示をしています。
GIF画像を表示しております。

こちらのCPUクーラーがあるだけでもPC内部を”魅せる”ことができます。ハイエンドCPUを使用していない方でもオススメしたいPCパーツです。

なお、こちらの環境ではアイドル時のCPU温度は40~50度、Apexを4k144Hzでプレイすると70~80度台になっております。

メモリ:XTREEM ARGB WHITE DDR4

NZXTではメモリを取り扱っておりません。
そこでどのメモリの外観がマッチするか探していたところ、TeamのXTREEM ARGB WHITEが非常に合うと判断したため、速攻で購入。
淡く豊かなライティングになっており、想像以上にマッチするメモリだと感じました。

専用ソフトを使えばライティングも変更可能で、幻想的な演出を魅せることが可能です。

マザーボード:NZXT N7 B550

マザーボードもNZXTです。
フラットなデザインのカバーが装着されており、他メーカーのマザーボードでは見られない唯一なものに仕上がっております。

機能面は特に言うことがありませんが、NZXTのマザーボードはNZXT独自のRGB対応4ピンが差せるようになっております。
NZXTで統一したい方にオススメしたいマザーボードですね。

なお、私が使っているものはAMD用ですが、Intel対応マザーボードもリリースされております。

グラフィックボード:ASUS ROG STRIX RTX3090

RTX3090が発売されてすぐに購入しました。
購入当時は白統一していませんでしたので、唯一の黒パーツに・・・(涙)

最高スペックなのでゲーミング性能はずば抜けて良いですが、4kでApexをプレイすると射撃訓練場は144fpsは安定しますが、戦闘中だと100fpsを下回ることもあります。

なのでRTX40番台の白グラボを全力で待機しております。

今現在、RTX3090tiもかなり値崩れしているので、買うのもアリかも・・・?

ちなみにですが、グラボのサポートステイに「長尾製作所 職人シリーズ VGAサポートステイ PCI ホワイト」を使用しております。
ホワイトカラーが黒グラボの対となっており、見た目がさらに良くなったのかな、と感じております。

SSD:Western Digital WD Black

ゲーミングに特化したM.2のSSDです。
こちらにゲームのデータを入れて遊んでいますが、特に不満もなく快適にプレイできております。

ちなみに、ヒートシンクは「長尾製作所 SS-M2S-HS02」を使用しております。
NZXTのマザーボードを使用していても、ヒートシンクを取り付けたままカバーも閉じることができますのでオススメです。

気になる温度ですが、Apexをプレイ中は50~60℃辺りとなっており、特に問題ありませんでした。

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SSD:TEAMGROUP DELTA MAX WHITE RGB SSD

こちらのSSDは主に「装飾用」として設置しております。
先程紹介したメモリと同じようなデザインです。内から光るオーロラホワイト、他に類を見ない発光面積が思いのままに変化します。

私はグラボ下のスペースが寂しくて設置しましたが、あるだけでもかなり印象が変わりました。

ちなみにですが、両面テープで固定しています・・・

電源:Corsair HX1200

ハイエンドPCには電源容量が高いものが不可欠です。

以前まではNZXT E850を使用していましたが、負荷がかかると頻繁に電源が落ちるようになったためこちらに買い替えました。
高負荷時でも特に問題なく使用できております。

価格が3万円でリーズナブルなところも魅力的です。

小型ディスプレイ:Barrowch external expansion display screen FBEHD-01 Silver

SNS上で質問されるパーツNo.1です。

USBで電源供給し、HDMIの映像端子で接続する8.8インチの横長ディスプレイです。
解像度は1,920×480。近くで見ても鮮明に表示されます。

公式Webサイトでは使用例としてPC情報を表示していますが、
個人的には縦向きにして壁紙表示にするのがとてもオススメです。

壁紙と合わせてRGBを変えるととても楽しいです。

また、モニター裏にもRGB LEDが搭載されております。
NZXTマザーボードを使用すればCAMでカラーを変更可能です。

RGB LED接続用の5VRGBケーブルはファンと同じ3ピン形状となっているますが、必ず付属の変換ケーブルを利用してからマザーボードの「3ピン 5V」に接続してください。
そのままの状態でファンコントローラー等に接続すると故障する可能性があります。

私は国内ショップで購入しましたが、現在販売されておらず、
確認した時点で購入できるのはAliExpressのみとなっております。

その他パーツ

EZDIY-FAB 電源専用 PSUケーブル

電源ケーブルですが、電源付属のものは黒ケーブルで相性が合いません。

そこでこちらの白ケーブルを購入。
ケーブル自体の質感もよく、程よい硬さで取り回しもGoodです。

NZXT HUE 2 Underglow

PCケース背面の間接照明です。
200mmサイズならNZXT H510シリーズとぴったりサイズが合い、簡単に取り付けることが出来ます。

こちらもCAMを使えばライティングを制御することができます。

NZXT HUE 2 Cable Comb

電源ケーブルを束ねれてライディングもできる、一石二鳥な商品です。
先程紹介した白ケーブルとライディングの相性は抜群です。

こちらもCAMと連携してライティングの制御がすることが出来ます。

めてお

残念ながら、こちらの商品は販売終了しております。

まとめ

自作PC紹介は以上となります。
主なパーツをまとめると、下記の通りになります。

CPUAMD Ryzen 9 5950X BOX
CPUクーラーNZXT KRAKEN Z63
マザーボードNZXT N7 B550
ビデオカードASUS TUF-RTX3090-O24G-GAMING
SSDWestern Digital WD Black PCIe WDS512G1X0C
ケースNZXT H510 Elite CA-H510E
電源Corsair HX1200 CP-9020140-JP

実はこのPCは2022年5月辺りのものになっており、今現在はケース等を変えております。

ある程度、PCのアップデートが進んだら再び記事にしたいと思いますので、そのときは宜しくお願いします。
また、現在進行中でTwitter(@MeteoR_oo0)でも主にお伝えしておりますので、興味のある方はフォローいただけたら幸いです。

めてお

本記事は以上となります。
ここまで見てくださりありがとうございました!

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