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【レビュー】Noise Master Buds MAX|BOSE監修ヘッドホンで日常の音楽鑑賞を快適に|PR

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めてお

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
めてろぐの「めてお」です。

皆さんはスマホのワイヤレスイヤホン/ヘッドホンは何を使用していますか?
僕は通勤時、電車ではAppleのAirPods Pro 2を愛用しています。

通勤時にヘッドホンは特に使用したことはありませんが、
今回は、Noise Master Buds MAXというワイヤレスヘッドホンを使用する機会をいただきました。

今回は、イヤホン派だった僕が通勤で1ヶ月ヘッドホンを使ってみて、実際どうだったのかという視点で書いていきます。ヘッドホンを初めて検討している方の参考になれば嬉しいです。

【PR】
本記事は、Kibidango Store様から執筆のご依頼を受け、
「Noise Master Buds MAX」をご提供いただきました。

Noise Master Buds MAX

Noise / Kibidango Store

Noise Master Buds MAX

Sound by Bose / ANC 最大40dB / 最大60時間再生
オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン

¥33,000 (税込)

3%OFF 読者限定クーポン

下のボタンから購入ページへ進むと、クーポンなしでも3%OFFが適用されます。

Kibidango Store で見る

※価格・在庫は変動する場合があります。

Contents

「Noise」というブランドとは?

めてお

正直、「Noise」と聞いてピンとくる方は少ないと思います。

画像は公式サイトより引用

Noiseは、2014年にインドで創業したデジタルデバイスのブランドです。
スマートウォッチやワイヤレスイヤホンを中心に展開していて、「すべての人に、テクノロジーを民主化する」ことを理念に掲げています。

そして今回いちばん気になったのが、製品に書かれた「Sound by Bose」という一文。

Noiseは2024年にBOSEから戦略的な出資を受けていて、このパートナーシップのもとで生まれたのがMaster Budsシリーズで、BOSEのサウンドエンジニアと共同で設計されたチューニングが施されています。

あくまでも、これはBOSEブランドの製品ではなく、Noiseの製品にBOSEが音作りで関わっているという関係です。とはいえ、世界的なオーディオブランドがチューニングに入っているとなると、どんな音がするのか気になります。

ヘッドホンにも「Sound by Bose」と記載されている

Noise Master Buds MAXの概要

Noise Master Buds MAXのスペック・特徴

項目内容
型式オーバーイヤー型 Bluetoothヘッドホン
ドライバー40mm カスタム・ダイナミックドライバー
重量262g
周波数特性20Hz〜20,000Hz
対応コーデックLHDC 5.0
Bluetoothv5.4(通信距離 最大10m)
ノイズキャンセリング最大40dB(ON / OFF / アダプティブ / 外音取り込み)
通話マイク5マイクシステム
連続再生ANC ON 48時間 / ANC OFF 60時間
充電約60分。10分の充電で約10時間再生(ANC OFF時)
端子USB Type-C
防水IPX4(生活防水)
その他機能空間オーディオ(ヘッドトラッキングなし)、ダイナミックEQ、装着検出、デュアルペアリング、Google Fast Pair、紛失防止機能
カラーチタニウム / シルバー / オニキスブラック
価格33,000円(税込)
めてお

項目が多いので、この製品の特徴を3つに絞って解説します。

① バッテリーが圧倒的に長持ちする

ANCをオフにすれば最大60時間、オンにしても最大48時間
通勤で片道30分使うとして、単純計算で2ヶ月近く充電なしで足りることになります。

さらに10分の充電で約10時間再生できる急速充電にも対応しています。
「充電を忘れて出かけてしまった」という朝でも、家を出るまでの支度の間に挿しておけば十分に間に合う計算です。

ここまで持つと充電を意識する場面自体がかなり減りますね。

② ノイズキャンセリングは最大40dB、モードは4種類

ノイズキャンセリングは最大40dB。モードは以下の4つが用意されています。

  • ANC ON … ノイズキャンセリングを効かせる
  • ANC OFF … 切る
  • アダプティブANC … 周囲の騒音レベルに合わせて強度を自動調整
  • 外音取り込み … 周囲の音を意図的に取り込む

アダプティブANCは、電車の中と静かなオフィスで自動的に効き具合を変えてくれるモードです。
いちいち切り替えなくていいのは楽ですね。

③ アプリで細かく設定を変えられる

専用アプリ 「Noise Audio」 から、以下のような設定ができます。

  • イコライザー調整(BOSE監修のプリセット+カスタム)
  • ANCモードの切り替え
  • 装着検出のオン/オフ
  • 紛失防止機能(ヘッドホンを探す)

装着検出は、ヘッドホンを外すと再生が止まり、着けると再開する機能です。
例えば、電車を降りて外したときに勝手に止まってくれるので、地味に便利です。

Noise Master Buds MAXの外観・付属品

めてお

本記事では、オニキスブラックのカラーをご紹介します。

外装

外装はしっかりとした箱で、ハウジング部分がラメ加工されており、高級感を感じさせるようになっております。

付属品

Noise Master Buds MAX には、下記が付属しております。

  • 「Noise Master Buds MAX」ヘッドホン 本体
  • USB Type-C ケーブル
  • 取扱説明書(ユーザーガイド)& 保証書
  • 専用ポーチ

Noise Master Buds MAXの外観

まず、深みと落ち着きのある上品な黒で、チープさは一切ありません。

また、イヤーカップの表面にはスピン加工が施されています。
光が当たると綺麗な放射状のラインが浮かび上がり、近未来感・レトロさが融合したカッコいいデザインになっています。

イヤーパッドの内側には、布地に大きく「L」と「R」が印刷されており、
どちらを取り付ければいいかを一目で分かるようになっております。

イヤーカップを内側に折りたたむことができる構造になっております。

折りたたんだ状態で、付属のポーチに収納できるようになっております。

めてお

持ち運びにも嬉しい!

実際に使ってみた感想

めてお

約1ヶ月使用した感想をまとめます。

装着感|メガネをかけていても痛くならない

最近は自宅でもイヤホンを使用していて、ヘッドホンは使わなくなってしまい、
疲れるんじゃないかと心配していました…が、杞憂でした。

イヤーパッドは柔らかく、側圧もちょうどいい強さだと感じました。
頭頂部が痛くなることもなく、特に気になりませんでした。

普段メガネを付けていることが多いですが、痛くなることも、今のところ1ヶ月で一度もありません。

ただし、暑いところでは蒸れが気になります。
耳をすっぽり覆う構造なので、(オーバーイヤー型ヘッドホン全般の宿命ではありますが)
夏場に使うなら知っておいた方がいい点です。

音質|「Sound by Bose」の納得するクオリティ

「Sound by Bose」とある通りの納得の行くクオリティで、低音には迫力があります。
EDMを聴くと、地を這うような低音がしっかり出てきて臨場感があります。

ボーカルは近くで聞こえます。声が演奏に埋もれず、音の広がりも十分で、
密閉型にありがちな「頭の中で鳴っている感じ」は薄いです。

高音は、正直とくに印象に残っていません。
刺さって痛いこともなければ、耳を引く輝きがあるわけでもない。主張してこないタイプです。

そして感心したのが、低音に迫力があるのに耳が疲れないこと。
おそらくダイナミックEQが効いているのだと思います。音量に応じて音のバランスを自動調整する機能で、公式の説明では「不要な低域や刺さる高音を抑え、聴き疲れを防止する」とされています。
仕組みまでは確かめようがありませんが、音量を上げても耳がキツくならなかったのは事実です。

AirPods Pro 2と聴き比べても、僕はこちらの音の方が好みでした。

低音の迫力とボーカルの近さが両立しているのが理由で、盛り上がるところは盛り上げつつ長く聴ける。
この方向性は個人的に大好きです。

ノイズキャンセリング|騒音を極力カット・電車の中でも快適

特に通勤電車で使用する際には重視したい「ノイズキャンセリング機能」。

AirPods Pro 2 と比べると、Noise Master Buds MAXの方がイヤーパッドが耳にピタッと密閉するため、
音漏れも心配無く、物理的な遮音性としても強いことが分かります。

また、周囲に合わせる「アダプティブANC」も搭載されており、
例えば会話をする時に自動的にノイキャンを抑えてくれたりと、ヘッドホンを外さずに会話することも可能なので便利です。

専用アプリについて|全体的に使いやすいが、イコライザー調整は要注意

専用アプリは「Noise Audio」。iOS / Android の両方で配信されています。

UIが洗練されているのはもちろん、完全日本語対応で初めて使う方にも安心の設計になっております。

こちらでは、主に下記の機能の設定ができます。

  • ノイズコントロールの切り替え
  • ANCモードの切り替え
  • 装着検出のオン/オフ
  • その他各種機能
    • デュアルペアリング(2台同時接続の管理)
    • 装着検出のオン/オフ
    • 紛失防止(ヘッドホンを探す)

最初に開いたときはこのような画面が出てきます。
ログインを勧められますが、「ゲストとして続行」で登録不要でも使用できるので地味に有難いです。

ペアリングも画面の指示に従えば簡単にできます。

ファームウェアのアップデートも「Noise Audio」を使ってスマートフォン経由で簡単に行うことができます。

購入したら、そのまま使うのではなくて

イコライザーの切り替えは、「デフォルトモード(Sound by Bose)」、「カスタムEQ(自由調整)」の2種類で切り替えすることが出来ます。

カスタムは形式上あるというイメージで、正直オマケ程度に感じます。
基本的にデフォルトを使用するのが推奨されている使い方なので、特別なことが無い限りは使うことは無さそうです。

購入前に注意すべき内容

めてお

全体的に触って満足していますが、気になる点もあるので取り上げます。

有線接続(3.5mmプラグ)に非対応

本体にオーディオケーブルを挿す穴がありません。
USB-Cの差込口はあくまで充電用で、完全ワイヤレス(Bluetooth)専用となります。

ゲームや動画編集で遅延を無くしたい…!というのは不可能ですので、音楽・動画鑑賞用として使いのを前提と考えたほうが良いですね。

高音質コーデック「LHDC 5.0」について

Noise Master Buds MAXでは、「LHDC 5.0」最高音質(ハイレゾ相当)に対応しております。

「LHDC 5.0(Low-Latency Hi-Definition Audio Codec)」は、
現在ワイヤレスオーディオ界でトップクラスの性能を持つ次世代のハイレゾ音質コーデック(通信規格)です。

Wikipediaより引用

ただ、ヘッドホンが対応していても、iPhone などの一部スマートフォンには対応しておらず、
この規格で繋がらないため注意してください。

とはいえ、非対応スマホで繋いだ場合でも、Bose監修の極上サウンドの迫力を楽しめることはできます。
『自分のスマホが対応してたらラッキー』くらいの気持ちで捉えたほうが良いかもしれませんね。

まとめ

最後に、「Noise Master Buds MAX」を実際に使用してみて
個人的に良かった点・気になった点をまとめます。

Noise Master Buds MAX
メリット
  • 高級感あるデザイン
  • Bose監修の納得の行く、極上サウンド
  • 最大60時間連続使用可能
デメリット
  • ワイヤレス専用で、有線接続に非対応
  • アプリのカスタムEQがイマイチ

他のレビューでは「5万円クラスのヘッドホンの性能が約3万円で買えるからコスパ良い!」と見かけますが、
そもそも僕は他ワイヤレスのヘッドホンを使用する機会が無いため、言及しませんでした…。

ただ、この高級感あるデザイン・Bose監修のサウンドのクオリティを考えると、納得行くのも感じ取れます。

現在もAirPods Pro 2を使用していますが、Noise Master Buds MAXの方が音質や遮音性に優れていますので
使い分けする形で今後も愛用していこうと思います!何か気づいた点があれば追記していきますので、興味のある方はぜひクーポンコードを使用して購入してみてください。

こんな方にオススメです
  • Boseの音が好きだけど、価格をできるだけ抑えたい
  • 通勤時や会話中など、様々な場所で使うのを考えている
  • カフェや自宅で長時間デスクワークをする
  • 充電の手間をできるだけ減らしたい
Noise Master Buds MAX

Noise / Kibidango Store

Noise Master Buds MAX

Sound by Bose / ANC 最大40dB / 最大60時間再生
オーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン

¥33,000 (税込)

3%OFF 読者限定クーポン

下のボタンから購入ページへ進むと、クーポンなしでも3%OFFが適用されます。

Kibidango Store で見る

※価格・在庫は変動する場合があります。

めてお

本記事は以上になります。
ここまで見ていただきありがとうございました!

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