desksetup&配信者必見!《TOPPING Professional》でデスク周りのオーディオを構築しよう【E1x2 OTG / CL101】 | PR

当ページのリンクには広告が含まれています。
めてお

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
めてろぐの「めてお」です。

先日、初めてのデスクトップDACに《TOPPING DX5Ⅱ》を使ってみた感想を記事で公開しましたが、
「TOPPING」メーカーの他のデバイスが気になる…という方もいるでしょう。

実は、TOPPING DX5Ⅱの他に、オーディオインターフェイス「E1x2 OTG」マイク「CL101」もいただきました。

以前はオーディオテクニカで白いデバイスを紹介しましたが、
TOPPINGも様々なデバイスを取り扱っていることもあり、今回ご紹介させていただきます。

特に、デスク周りを重視しつつ、配信や動画制作も頑張りたい!という方にも必見です。

【PR】
本記事は、株式会社MUSIN様から執筆のご依頼を受け、
「E1x2 OTG」「CL101」をご提供いただきました。

Contents

TOPPING とは?

TOPPING(トッピング)は、2008年に中国の広州で設立されたオーディオ機器メーカーです。

めてお

中華メーカーってどうなの?

と思うかもしれませんが、主にHi-Fiオーディオ製品の設計・製造を行っており、
特にDACやヘッドホンアンプで高い評価を得ています。

また、高度な技術と優れた測定性能を特徴としており、
コストパフォーマンスの高い製品をグローバルに展開しています。
先日紹介したデスクトップDAC《TOPPING DX5Ⅱ》も含めて、オーディオ関連の方々から高評価を得ております。

また、TOPPING Professional というブランドは、音楽制作者やライブ配信者などのプロフェッショナル・オーディオ分野への製品展開を行うために、2023年に設立された新しいブランドです。
オーディオインターフェースやコンデンサーマイクなど、配信やコンテンツ制作等に適した機能を備えたラインナップとなっております。

めてお

TOPPING TOPPING Professional
別ブランド扱いということなんですね。

ショート動画公開しております

めてお

白デスクに導入したらどうなるか…
という雰囲気が伝われば嬉しいです!

「Topping Professional E1x2 OTG」の概要

ちなみに、E1x2 OTGの発売前に別シリーズのE2x2 OTGが展開されています。
こちらの製品の違いも兼ねてご紹介します。


E1x2 OTG

E2x2 OTG
サイズ14.5cm × 12.9cm × 5.0cm18.7cm × 12.9cm × 5.0cm
重量415g530g
電源入力USB Type-C(5V/0.8A)
カラーブラック / ホワイト
Type-C仕様USB2.0(HS), OTG: USB2.0(FS)
マイク入力コンボジャック ×1(48Vファンタム対応)コンボジャック ×2(48Vファンタム対応)
楽器入力コンボジャック ×1コンボジャック ×2
ライン入力コンボジャック ×1コンボジャック ×2
ラインアウト6.35mm ×2
AUX出力3.5mm ×1
ヘッドフォン出力6.35mm ×1
デジタル出力S/PDIF Optical(光)
マイクプリTOPPING ウルトラリニア
ヘッドホンアンプNFCA-LE
OTGテクノロジーデジタル ASRC
サンプリングレート(Type-C)24bit 44.1–192kHz
サンプリングレート(OTG)16–24bit / 48kHz
サンプリングレート(S/PDIF)24bit 44.1–192kHz
価格23,760円(税込)34,650円(税込)

E1x2 OTGE2x2 OTGの主な違いとして、下記の通りになります。

  • 重量・サイズ
  • マイク・楽器・ライン入力端子の数
  • AUX・デジタル出力の有無
  • 価格

入力端子が2つあれば、例えばギターとマイクでそれぞれ分けて録音…いわゆる弾き語りすることができますが、
全員の方に需要があるとは言えなさそうです。

僕は動画制作の際に、ナレーションとしての録音のみで使用していますが、
その場合なら一万円以上安いE1x2 OTGで十分なのでは…?と個人的に思います。

めてお

サイズもコンパクトになるので、
E1x2 OTGを選択肢に入れてもアリですね。

また、PCやスマホ、タブレットなどUSBを接続するだけですぐに使えて、特別な設定は必要なし。
初心者の方でも扱いやすいのが特徴です。

「Topping Professional E1x2 OTG」の付属物

外装

付属物

  • E1x2 OTG本体
  • USBケーブル(A to C) ✕ 2
  • 6.35mm to 3.5mmアダプタ
  • クイックスタートガイド

日本語の説明書は同梱されていません。
必要な方は、MUSIN公式サイトに掲載してありますので、そちらをご確認ください。

あわせて読みたい
E1x2OTG 日本語説明書 株式会社MUSIN

フロント側には、マイクのXLR接続端子や音量調整のノブ、ボタンやメーターがあります。

一方、リア側はオーディオ出力、USB端子があり、電源スイッチまであります。
電源スイッチは、本体を使わないときにUSBケーブルを抜く手間が省けますので、地味だけど嬉しい…!という方も

上部にはTOPPING Professionalのロゴがあります。
全体的に引き締まったデザインで、デスク周りに置いても調和することでしょう。

マイク「CL101」のご紹介

E1x2 OTGで録音するには、XLRマイクが必要になります。

どのマイクを使えばいいの…?と思うかもしれませんが、
今回はマイク「CL101」もご提供いただきましたのでご紹介します。

TOPPING Professionalブランドで揃えたい!という方はぜひご参考ください。

「CL101」の概要・仕様

  • 販売サイト:
    • 株式会社MUSINダイレクトショップ
    • Amazon
    • 楽天
    • Yahoo
  • 販売価格:26,700円(税込)
寸法直径48mm x 126mm
重量405g
カラーブラック/ホワイト
コネクタ3ピンXLR-M
形式外部分極コンデンサー
ダイヤフラムサイズ1インチ
マイクカプセル径34mm
音響動作原理圧力勾配トランスデューサー
指向性単一指向性
周波数特性20 – 20000Hz
感度20mV/Pa
最大SPL140dBSPL
等価入力ノイズ4bBSPL(A特性)
内部ノイズ<0dBSPL(A特性)
ダイナミックレンジ136dB
インピーダンス>1KΩ
ファンタム電源48V±4V(P48、IEC61938)
消費電力5.0mA

「CL101」を開封

パッケージはなんと専用キャリングケース。持ち運びにも便利なガチ仕様で驚きです。

めてお

想像以上に本格的!

付属品につきまして、下記の通りです。

  • 「CL101」マイク本体
  • キャリングケース
  • 専用ショックマウント
  • ポップフィルター

以前オーディオテクニカのマイクAT2020をご紹介しましたが、
価格はCL101の方が3,000円ほど高くなっております。

ただ、マイクカプセルが34mmの大型金メッキカプセルが採用されており、
AT2020の「16mmダイアフラム」と比較すると豊かなサウンドディテールを期待することができます。

また、CL101は、セルフノイズがわずか4dBAと非常に低く
AT2020のセルフノイズ20dBと比較すると、静かな環境での録音において優れた性能を発揮します。

ちなみに、マイクスタンド・XLRケーブルは付属しておりません。
お持ちでない方は別途購入する必要があるので要注意です。

めてお

マイクアームはElgato、XLRケーブルはオーディオテクニカを個人的にオススメします!

「Topping E1x2 OTG」セットアップ・ギャラリー

僕の白いデスク周りに「E1x2 OTG」と「CL101」を設置してみました。
白デスクに馴染んでおり、インテリア重視として導入するのもアリですね。

ちなみに、E1x2 OTGはデスクシェルフの天板裏にScotchの超強力両面テープを貼り付けて設置しております。
この置き方だとデスクの邪魔にならないので個人的にオススメです。

めてお

以前紹介したDX5 IIとも相性抜群!

専用ソフト「TOPPING Professional Control Center」について

「E1x2 OTG」はPCに挿してもそのまま使えますが、
専用ソフト「TOPPING Professional Control Center」に対応しており、これを使うことで更に真価を発揮できます。

ファームウェアもこちらから更新できるので、ダウンロード推奨です。

ソフトウェアのダウンロードはこちらから

ちなみに、ソフトウェアはマニュアル含む日本語に対応していないのでちょっと残念。
とはいえ、メイン画面にある英語は難しくないので、簡単に使う分には困らなさそうです。

要約すると、こちらのソフトウェアでは下記を行うことができます。

  • ミキサーコントロール
  • ループバック機能
  • S/PDIF (光デジタル出力) の設定
  • オーディオインターフェース全体の動作を制御
  • ドライバーのアップデート確認

個人的に注目したいのは「ループバック機能」。
最大で6つのループバックチャンネル(3系統のステレオチャンネル)に対応しており、
例えば配信するときは下記の例のようにすることもできます。

チャンネルペア割り当てる音声ソースの例主な用途
Loopback 1/2ゲーム音ゲーム実況での配信・録音
Loopback 3/4BGM / SE(効果音)BGMや配信用のSEを再生
Loopback 5/6Discord通話の音声通話相手の声のみを独立して収録

このようにチャンネルを分けることで、配信ソフト側で、ゲーム音量・BGM音量・通話音量を個別に調整したり、
特定のチャンネルをアーカイブには残さないといった詳細なミックス制御が可能になります。

めてお

配信者には便利だけど、配信をやらない身としては難しそう…!

操作感について

ボタンのON/OFFがLEDで区別しやすく、さらにノブの直感的な操作感で分かりやすく設計されていると感じました。

中央部分の音量LEDメーターも、どのくらいの音量で入力されているのかが一目で分かります。
また、入力音声が大きすぎると赤く点灯されるため、ゲインの調節の目安として、比較的分かりやすいです。

めてお

こうゆうメーター表示も男心をくすぐってくれますね。

個人的に物足りないと感じたのは、マイク入力のミュート機能が無いところ。
通話しているときにすぐにミュートにしたい!という時はゲインを下げるしか無いので、この辺りは不便だと感じました。

めてお

僕はStream Deckで入力音声のON/OFFを切り替えできるようにしております。

YouTube動画でも収録してみました

実は直近のYouTube動画は【E1x2 OTG / CL101】でナレーションを収録しております。

正直なところ僕の声ではマイクの良さが伝わりにくいかもしれませんが、
声に十分な厚みと高い明瞭度を持たせて、少しでも聞き取りやすくなったかと思います。
やはり34mm大型カプセルのおかげで、限りなく原音に近い形で収録ができていると感じました。

また、無音時にノイズも乗りにくくなったため、編集時に無音部分のカットも減りました。
こうゆうところも地味に助かったりします。

まとめ

最後に、「E1x2 OTG」「CL101」を実際に使用してみて
個人的に良かった点・気になった点をまとめます。

Professional E1x2 OTG
メリット
  • シンプル&スタイリッシュなデザイン
  • 直感的に操作ができて分かりやすい
  • 専用ソフトで細かくカスタマイズ
デメリット
  • マイク入力のミュートボタンが無い
  • 専用ソフトが日本語未対応
Professional CL101
メリット
  • 金属ボディ・金の差し色が高級感を感じさせる
  • 付属品が充実
  • 34mm大型カプセルで忠実に声の再現が可能
デメリット
  • ポップフィルターの固定方法が若干難しい

今回はToppingの製品のご紹介ということで、「E1x2 OTG」「CL101」を取り上げました。

どちらの製品も十分なクオリティとしての性能を持つだけでなく、
デスク周りに合わせやすいシンプルで洗練されたデザインが特徴です。
特に、デスク周りのセットアップをされる方にとっては魅力的な製品となることでしょう。

先日ご紹介した「DX5 II」も含めて、マイク周りも統一したい!という方にも嬉しいです。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

めてお

本記事は以上になります。
ここまで見ていただきありがとうございました!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


Contents