配信環境をアップグレード!オーディオテクニカ《AT-UMX3 WH》ホワイトで統一感のあるデスク環境に | PR

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めてお

こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
めてろぐの「めてお」です。

以前、白いデスク周りに嬉しいデバイスとして、
オーディオテクニカのヘッドホン「ATH₋M20x WH」マイク「AT2020 CWH」
過去の記事でご紹介しました。

ただ、マイク「AT2020 CWH」を使うには別途オーディオミキサーが必要になりますが、
オーディオテクニカが取り扱っているミキサー「AT-UMX3」は黒色のみの展開でした…。

せっかく白いデバイスで揃えるなら、ミキサーもホワイトカラーを発売するべき!
ということで前回のタイアップ時にご提案をしたのですが、
なんと、4月11日に「AT-UMX3 WH」として発売されることになりました。

めてお

本当にありがとうございます…!(嬉し泣き)

今回も、発売前にご紹介する機会をいただきましたので、
私の白いデスク周りとともに、本製品の使用した感想を掲載していきます。

【PR】
本記事は、オーディオテクニカ様から執筆のご依頼を受け、
「AT-UMX3 WH」をご提供いただきました。

オーディオテクニカ
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特典:15%OFFクーポン配布
実施期間:2025/4/3(木) 10:00 ~ 2025/4/18(金) 23:59
対象商品:AT-UMX3 WH / ATH-M20x WH / AT2020 CWH

オーディオテクニカ公式オンラインストアにてキャンペーンを実施しております。
これを機に、デスク周りの環境をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

キャンペーンの詳細はこちらから

https://www.audio-technica.co.jp/cmp/2025SP20/

Contents

「AT-UMX3 WH」の概要

  • 販売サイト:
    • オーディオテクニカ公式
      オンラインストア
    • Amazon
    • 楽天
    • Yahoo
  • 発売日:2025/4/11(金)
  • 販売価格:21,780円(税込)

※オーディオテクニカ公式オンラインストアのみでの
取り扱いです。
店頭では取り扱っていませんのでご注意ください。

外形寸法(突起部含む)高さ:44mm
幅:127mm
奥行:131mm
質量334g
入力端子マイクXLR/TRSコンボジャック
ライン φ6.3mm 標準ジャック(Hi-Z)
ライン φ6.3mm 標準ジャック L / MONO・R
USB-C
出力端子ヘッドホン:φ3.5mmステレオミニジャック
USB-C
サンプリング周波数最大192kHz
ビットレート16bit/24bit
ファントム電源+48V
電源USB-Cバスパワー:5V、500mA
USB-C(電源供給のみ):5V、500mA
消費電力最大2.5W
周波数特性USB入力→モニター出力:±1.5dB(20Hz~20kHz)
(ループバックON、USB 入力レベル最大、モニター音量中間(@1kHz) )
  • マイクロホンメーカーが手掛けるライブ配信向けUSBオーディオミキサー
  • ライブ配信をより快適にするための便利な機能が満載
    • マイクミュート機能
    • ライブ配信でのミキシングに便利なLOOPBACK機能
  • 初心者でも安心、ドライバーや専用ソフトは不要で、
    PCやスマホ、タブレットなどにもUSBを接続するだけですぐに使える
  • コンパクトサイズで置き場所にも困らず、持ち運びにも嬉しい
  • オーディオテクニカの「WH」シリーズで統一ができる

今回はAT-UMX3にホワイトモデルが登場する形になりましたが、
そもそも以前からあるAT-UMX3(ブラックモデル)は、
2024年2月22日(木)に発売されたオーディオテクニカ初のUSBオーディオミキサーで、
初めてライブ配信をする方にも使いやすい製品となっております。

画像は公式サイトより引用

オーディオテクニカのマイクロホン開発技術を活かし、低ノイズでクリアな音質を実現し、
特に同社の「AT2020」などのマイクロホンとの組み合わせで、最適な音質が得られるよう設計されています。
PC(Windows・Mac)はもちろん、スマートフォンやタブレットにも対応し、
私の方では試していませんが、PS5などのゲーム機でも接続することができます。

また、専用のドライバー等は不要なので、「設定するのが面倒」「うまく設定できるか心配」という方でも安心してすぐに使えるのが嬉しいです。

本体もコンパクトサイズで取り回しに便利。さらに操作パネルもシンプルかつ分かりやすくなっています。
直感的に操作ができるのもメリットの一つですが、
個人的にはゲーミング感が無く、スタイリッシュでミニマムなデザイン
になっており、
NZXTなどの製品と相性抜群なのが嬉しいです。

めてお

まさに、「こうゆうのでいいんだよ」という感じです。

3月末現在、Amazonの製品ページではレビュー数が160件以上で★4.2、
さらに「過去1か月で600点以上購入されました」と掲載されている
ので、人気を博しているのが伺えられます。

「AT-UMX3 WH」を開封

外装・付属物

外装

「AT-UMX3 WH」は、下記の通り付属しております。

  • AT-UMX3 WH オーディオミキサー本体
  • 1.5m USBケーブル(USB-C to USB-A)
  • USB-A→USB-C 変換アダプター
  • クイックスタートガイド

「AT-UMX3 WH」の外観

外観につきまして、表面はプラスチックですが、マットな仕上がりでチープ感を感じさせません。
ロゴを含むテキスト・アイコンはグレーで印字されており、主張しすぎないのも大きなポイントです。

背面はご覧の通り。
プラグ差し込み口とネジは黒色ですが、正面に置けば見えないので、特に気になりませんでした。

中央のプラグ差し込み口(GUITAR, KEYBOARD)は楽器類からの入力を想定しているため、
6.3mmプラグのみの対応となります。
ただ、変換プラグなどを使用すれば3.5mmも使用可能です。

サイズ感は、iPhone15 Proと比較するとご覧の通り。
コンパクトサイズなので、置き場所はもちろん、持ち運びにも困らなさそうです。

サイズ比較
←AT-UMX3 WH iPhone15 Pro→
めてお

使用方法などは、後術する「使ってみた感想」内で
掲載していきます。

オーディオテクニカの白デバイスのセットアップ・ギャラリー

「AT-UMX3 WH」を始め、下記の「WH」シリーズで白いデスク周りの写真を撮影してみました。

  • コンデンサーマイク「AT2020 CWH」
  • ヘッドホン「ATH-M20x WH」
  • マイクアーム「AT8700J WH」
  • XLRケーブル「BX3/3.0 WH」
めてお

オーディオテクニカ製で白デスク環境を作れちゃいます!

「AT-UMX3 WH」とマイク「AT2020 CWH」の組み合わせで使用してみた

実際に「AT-UMX3 WH」をスマホに接続して、マイク「AT2020 CWH」で収録してみました。
スマホ直で録音した音を比較すると、下記の通りになりました。

「AT-UMX3 WH」をスマホに接続して、マイク「AT2020 CWH」で録音

スマホ(iPhone15 Pro)で録音

スマホは音の反響が目立つのに対し、マイク「AT2020 CWH」ではノイズは一切発生せずに、クリアに聞くことができます。

流石にスマホと比べると音質は一段と違いますが、
PC不要でこの音声が実現できるのが凄いですし、何より配信アプリと相性抜群ですよね。

実際に使用してみた感想

面倒なアプリやドライバーを導入せずに、すぐに使える

PCのデバイス系を導入するにあたって苦労する作業として、
その一つは「ソフトウェアやドライバー類の導入」が入ると思います。

以前の記事で紹介した「Roland BRIDGE CAST」は公式サイトからソフトウェアをダウンロードして設定変更…というような形でやっていたのを覚えていますが、
「AT-UMX3 WH」なら必要なケーブル類を接続し、音量の調節をするだけですぐに使用できました。

Macの場合、設定のサウンドより「AT-UMX3」を選択するだけ

スマホでも同様に接続すればそのまま使えますので、
スマホ単体で「歌ってみた」「ASMR」などの配信をやってみたい!という方には必須級とも言えます。

ただ、スマホやタブレットで「AT-UMX3」を使用する場合は別途電源供給が必要です。

取扱説明書より引用

僕の環境だと、iPhone15 Proで使用した場合、電源供給不要で問題なく使用することができました。

めてお

スマホやケーブルの相性にもよるかもしれませんが、
安定動作させるには電源供給させたほうが良さそうです。

直感的に操作しやすく、分かりやすい

「AT-UMX3」の特徴の一つとして「直感的に操作できるコントロールパネルを搭載」とありますが、
まさにその通りで、分かりやすくなっております。
ノブ・ボタン・スイッチの配置ですが、列ごとにグループ化されており、
どこを調整すればいいのかが一目瞭然になっております。

取扱説明書より引用
  • マイク入力の設定・調整
  • ライン入力の選択・調整
  • USB入力の設定・調整

マイクのミュートに関しては、「ON」状態だとボタンが真っ赤に光る仕様に。
とっさのクシャミ親フラなどにもすぐに対処しやすく、
またミュート状態が一目で分かるので、「声が入っていなかった…」という事故も無くなりそうです。

めてお

関係ない話ですが、ミュートボタンの押し心地が
とても気持ちよかったです。

ミュート機能が有効だとボタンが赤く光ります。

配信経験者やDTM経験者にとっては機能が少なく感じるかもしれない

「AT-UMX3」にはライブ配信に便利な「LOOPBACK」機能が備わっております。
こちらの機能をONにすると、PCやスマホから流れる再生音をライブ配信でそのまま流すことができ、
例えばゲーム音を配信に流したい!というときはONにするだけで簡単に可能になります。

配信に便利な機能が搭載されておりますが、他レビュー等を見ると、下記の声が見受けられます。

リバーブやエコーなどのエフェクト機能がない

ASIO ドライバーが無い

僕は過去に配信をやったときはエコー等の機能は使用したことがなく、
DTMに関してはやったことがないので上記は特に気になりませんでしたが、
とにかく多機能を求めている方にとっては物足りなく感じるかもしれません。

ただ、僕のような「Roland BRIDGE CAST」の全機能の3割くらいしか使わない…という場合もありますので、
まさに「こういうのでいいんだよ」という感じで、需要がある方は大勢いそうです。

めてお

試していませんが、PCでエコー機能が欲しいなら
Voicemod等の別アプリでやった方が良さそうです。

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まとめ

最後に、オーディオミキサー「AT-UMX3 WH」を実際に使用してみて
個人的に良かった点・気になった点をまとめます。

AT-UMX3 WH
メリット
  • オールホワイトで無駄のないデザイン
  • 配信に便利な機能(ミュート・LOOPBACK)が搭載
  • 直感的に操作がしやすく・設定が簡単
  • ノイズ等に強い設計
デメリット
  • 機能が限定的(エフェクト機能なし)
  • ASIO ドライバーが無いので、WindowsでDTMはしづらい

オーディオテクニカから白いオーディオミキサーが新発売!ということで、
今回も素敵な機会をいただきました。

配信初心者向けということで、機能や操作面でもこだわっているのを触って感じましたが、
本体デザインも美しく、デスク周りを重視している方には嬉しいでしょう。

今まではブラックしか選択肢がありませんでしたが、
ホワイトも追加されたことによって隙が無くなったように感じます。

コロナ禍が終わりましたが、SNSでもデスク周りを投稿している方が徐々に増えていると感じます。
今後もオーデイオテクニカを含む企業から、デスク周りに重視している方向けの新デバイスがリリースされるのが楽しみですね。

こんな方にオススメです
  • 白いデスク周りに合うデバイスを探している
  • AT2020 CWHと組み合わせたいオーディオミキサーを探している
  • ライブ配信に便利・設定が簡単なオーディオミキサーが欲しい
  • 創作活動などへのモチベーションアップに繋げたい
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実施期間:2025/4/3(木) 10:00 ~ 2025/4/18(金) 23:59
対象商品:AT-UMX3 WH / ATH-M20x WH / AT2020 CWH

オーディオテクニカ公式オンラインストアにてキャンペーンを実施しております。
これを機に、デスク周りの環境をアップデートしてみてはいかがでしょうか。

キャンペーンの詳細はこちらから

https://www.audio-technica.co.jp/cmp/2025SP20/

めてお

本記事は以上になります。
ここまで見ていただきありがとうございました!

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