こんにちは。当ブログをご覧いただきありがとうございます。
めてろぐの「めてお」です。
気付けば2025年があっという間に過ぎてしまい、2026年になりました。
2025年も様々なモノを買いまくりました。
ガジェットブログ恒例ですが、その中で本当に買って良かったモノを10選ご紹介します。
一応ですが、案件でいただいたモノは除外しております。
ぜひ最後までご覧ください!
2025年ベストバイ一覧
10位 Nintendo Switch 2


2025年6月に、任天堂から遂にNintendo Switchの次世代機「Nintendo Switch 2」が発売されました。
前モデルからの一番の変化は本体性能です。
これまでのSwitchと比較にならないくらい性能が上がっております。


特に感動したのが、「ブレワイ」「ティアキン」のオープンワールドのゼルダシリーズ。
TVモードなら4K60Hz、携帯モードでもFullHDで快適に動作するようになり、進化にビックリしました。
カクつきを気にせずハイラルの世界に没入できる体験は、一度味わうともう戻れません。
重くて有名なコログの森もヌルヌルに!
正直、ポータブルゲーミングPCを買うよりも、こっちの方が満足度は高いんじゃないかな〜と思います。
ちなみに、カラー展開が現状ブラックのみなのが少し残念なポイント。
僕は白デスクに合わせたいので、PlayVitalの保護カバーを使ってホワイト化して使っています。


ちなみに、ドックカバーは後術する3Dプリンターの
配布データを利用して印刷しております。
9位 山崎実業 ケーブルトレー


昨年「配線キャンセル界隈」と話題になったこともありましたが、
山崎実業のケーブルトレーを使うことで解決することができました。
僕のデスクはコンセントやケーブル類がかなり多い方なのですが、
収納力が抜群で、ごちゃつきがちな配線も、これ一台あれば余裕で収まってしまいます。
特に気に入っているのが、カバーの取り外しが簡単なところ。
画像のように上部に引っ掛けるだけで簡単に取り付けることができます。


以前使っていたトレーだと、高さが足りなくて配線整理に苦戦することがしばしばありましたが、
山崎実業のケーブルトレーなら高さに余裕があり、ちょっとでも配線整理をしたいときにノンストレスでできるので嬉しいです。


ちなみに贅沢に2個並べて設置しております。
購入するならセール時に安くなるので、そのタイミングを狙ったほうが良いかもです。
8位 UGREEN NASync DXP2800


PCや写真のバックアップデータをこれ一台にまとめました。
一番のメリットは、スマホやPCの写真・動画を自動でバックアップしてくれる手軽さです。
設定も特に難しくなく、一度設定してしまえばストレージ容量を気にすることは無くなります。
僕はクラウドサービスで写真をバックアップしていましたが、
容量に悩んでいましたので、個人的にはかなり嬉しいです。
また、単なるバックアップ用ストレージに留まらない拡張性の高さも魅力です。
マイクラのサーバーを立てたり、別のOSを入れて動かしたり…
自分好みのサーバーとして遊ぶことも可能です。


特定のグループ内でマイクラサーバーを建てて
24時間稼働させています。
7位 LUMIX S9


以前までSIGMA fpを使っていましたが、白いコンパクトカメラが欲しい!
という欲望を「LUMIX S9」で叶えてくれるのを知って購入しました。
同じLマウントなので移行も助かります。
購入したカラーは「キャメルオレンジ」ですが、
公式ショップで張り替えサービスを利用して、革部分をホワイトを替えております。


何よりの特徴は、そのコンパクトさと軽さ。
フルサイズ機でありながら、持ち運びしやすい軽さがあります。
さらにオールホワイトにカスタマイズ見た目の満足度も非常に高いです。
機能面では、「リアルタイムLUT」が優秀で、 自分好みの色味を撮影時に反映できます。
雰囲気に合わせて仕上がりを変えることができるので、無限に楽しめます。


6位 Bambu Lab A1 Combo


周りで3Dプリンターを導入される方が多くいらっしゃったので、僕も気になって購入しました。
最大の特徴は、導入コストの安さ。僕が購入したのは通常モデル+4色対応で7万ほどでしたが、
miniを購入すれば2万円台で収まります。
さらに、面倒な調整がほぼ不要&オートレベリングの精度が高く、
初心者でもすぐに3Dプリントを始められるのが凄いところです。
3Dプリンターデビューに嬉しい!
また、自分で3Dデータを作成できなくても、
MarkerWorldというサイトから配布されているデータをダウンロードするだけで簡単に印刷できます。


特にIKEAのスコーディスのデータがオススメで、
IKEAで販売されていないパーツを手軽に印刷ができ、無限にカスタマイズができます。
キーボードやマウススタンドが超便利!


5位 水月雨 Moondrop 流星 – Meteor


実は、案件でTOPPING DX5 IIをレビューするタイミングで購入しました。
購入した理由の8割は、僕のハンドルネームが同じで、「名前」に惹かれて大きく影響されました…。
名前が運命的すぎる…!
一番の特徴は、名前からして本物の「隕石」が使用されていること。
宇宙を感じさせるコンセプト、それを形にしたデザインは、持っているだけで所有欲を存分に満たしてくれます。


もちろん、性能に関しても一切の隙がありません。
ずっと着けてられるほどの安定した装着感、解像度も妥協は一切無し。
細かな楽器の音も繊細に聴こえて、さらにボーカルも明瞭に聴こえるので
普段聴いてる曲に対しても新たな表現に気付くこともできました。
7万円後半という驚愕的な値段ですが、イヤホンとしての完成度は非常に高いレベルにまとまっています。
4位 CORSAIR XENEON EDGE


メインモニターの下に収まる、スリムな横長ディスプレイです。
最大の特徴は、Virtual Stream DeckやiCUEでのウィジェット機能が使用可能なこと。
手元でアプリの操作やステータス確認ができるので、今でも重宝しております。
実用性はもちろん、デスク周りを引き立ててくれる「佇まいの良さ」も大きな魅力。
デスク環境を一段階アップデートしてくれる、満足度の高いガジェットです。


ただ、後出しでホワイトを出さないで欲しかったです…
3位 HYTE X50


見た瞬間に惹かれるような、唯一無二の丸いフォルムを持つPCケースです。
一般的な四角いケースとは一線を画すデザインで、デスクに置いた際の圧迫感がほとんどありません。
インテリアとしても大満足なクオリティ、柔らかな存在感が魅力的です。
実際に組んでみて驚いたのが、その組み立てやすさ。
特徴的な形ながら、パーツの収まりや配線の取り回しが非常に良く考えられており、
初めての自作PCにもオススメできるケースとなっております。
ビジュアルの良さと自作PCとしての組みやすさが、高いレベルで両立された稀有なケースです。
YouTubeに組み立て動画を載せているので、ぜひご覧ください!
2位 Anker Nano Charging Station


デスク上の充電環境を、これ一台で完結することができました。
最大の特徴は、巻き取り式のUSBケーブルが2本も付属していること。
使いたい時だけ引き出せるので、デスクの上がケーブルで散らかることがありません。
さらに、このサイズ感でコンセントを3口も備えているのが驚き。
とっさにコンセントを挿したいときは重宝しております。
今の僕にとっては、カメラやモバイルバッテリーなどを充電するときに欠かせない存在になっております。
セールのタイミングで購入したいですね!
1位 Wooting 80HE


2025年のベストバイ、第1位はラピッドトリガーキーボードの最高峰「Wooting 80HE」です。
いくつかキーボードを触ってきましたが、最終的に「Wooting 80HE」に戻ってきてしまうほどで、
ラピッドトリガー対応キーボードのエンドゲームに感じました。
やはり元祖ラピトリキーボードは格が違う!
打鍵感と静音性を両立しており、いわゆる60%サイズではなくファンクションキーなども付いているので、
ゲームはもちろん、仕事でも活躍できるほどのクオリティです。
また、ソフトウェア(Wootility)の完成度が非常に高いのも大きなポイントです。
ブラウザ上で直感的に設定を変更でき、動作も軽快。
日本語にも対応しており、粗っぽい箇所はなく、設定変更に伴うストレスは一切ありません。




ファームウェアのアップデートも簡単にできます!
ハードウェアとしての性能、ソフトウェアの質。
その両面において隙がなく、2025年で最も満足度の高い買い物となりました。
ちなみに、カスタマイズの内容は下記の通りです。
| キースイッチ | Lekker switch Linear45 (L45) V2 |
|---|---|
| ケース | Wooting 80% PCR Plastic Case |
| キーキャップ | PBTfans X-Ray |
| ケーブル | X-Ray Cable |
Wootingはパーツの組み合わせによってカスタマイズできるのが魅力で、
打鍵感や見た目の好みによって弄ることができるので、キーボードの「沼」の第一歩にもなりそうです。
まとめ
2025年のベストバイを振り返ってみました。
ここで取り上げたモノ以外にも、案件を含めて様々なモノを触ってきましたが、
特に今回挙げたガジェットたちは欠かせない存在になっています。
スペックの向上はもちろん、日々のストレスを解消してくれる実用性や、
所有欲を満たしてくれるデザインなど、納得感のある買い物ができる1年でした。
2026年も色んなガジェットなどを紹介していきたいので、ぜひよろしくお願いします。
この記事が、皆さんのモノ選びの参考になれば幸いです!
本記事は以上になります。
ここまで見ていただきありがとうございました!






















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